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基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【30MM改造】#14 寒冷地戦開発記録1-TX小隊編

どうも、マカセです!

ついに始まりました寒冷地戦!まだ2日目だというのに物凄い盛り上がり方!皆さんの作品はどれも凄いものばかりで、これが後何日も続くと思うと楽しみで仕方がありませんよ!

 

さて、そんな皆さんの作品を見ていると霞んでしまいそうになっていますが、僕が投稿させていただいたの作品のうち、TX小隊に関連するものをこちらにまとめていきます。(現在はまだこの小隊分しかなかったりする笑)

 

 TX小隊

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エグザマクス3機、エグザビークル1機で構成されている小隊。これまでの作戦では後方支援を担ってきたため、あまり表立って戦うことはなかった。しかし、召集されたパイロットたちは皆他の戦場で戦果を挙げて来たもの、つまりエースパイロットたちであり、下手に物資を狙って襲撃してきた敵には手痛い反撃を食らわせてきた。

 

そんな彼らに与えられた任務は『救援』既に出撃し窮地に陥っている友軍からの救難信号が届いたのだ…!

 

 

 (↑こちらはヤミカゲさん主催の非公式イベントとなっています。)

※現在は終了しているようです。

 

この作戦は、水適正を持たせた機体で水中を急行、発信ポイント付近に上陸後、そのまま陸戦に移行し友軍の支援に当たる、というものだ。
 

小隊は出撃時刻が来るや否や水中に飛び込み、現場へと急行するのであった…

 

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…という設定の部隊です。
部隊を構成している機体は、


隊長機:ギガンテクスⅡ

二番機:ポルタノヴァ水中仕様

三番機:テクスリッターⅡ

サポート:アタックサブマリン(ロイロイによる自動操縦)

 

となっています。

EAVアヴェン=トゥーラ

f:id:imasala:20201114103617j:plain 作戦開始まもなく拠点を出発した先遣隊のエグザビークル。寒冷地地上での活動を想定して開発されていて、主に人員や物資の運搬を行う。車体はもともと白く塗装されていた部分に加え、雪化粧により自然の迷彩を纏っているため、比較的発見されづらいという隠密性の高さも備えている。

 

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エグザマクスの部品を転用しているため、機体各所には多数のハードポイントを備える。基本的には支援機としての活動を行うが、緊急時はハードポイントを介して武装を装着したり、前面ハードポイントにマニピュレータを接続することで、携行用武装を扱うことで戦闘を行うことも可能。

 

 

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動力源は機体後部にあるドライヴユニット。常に熱を放っているため、ここには塗料も雪も付着しづらいため、改良の必要があるとされている。

 

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前線基地設営を担当していたが、これがほぼ完了したため、友軍の救援に向かっているTX小隊のもとへ物資を届けるため、そして自身もこれの支援を行うために再び雪原を駆けることになったーーー。

 …という設定の機体です。

動力ユニットとして後付けした後ろのアレですが、ちょっと強引すぎたかなと反省。もう少し設定を練ったうえで、出来れば別カラーのものに差し替えたりしたいものです。

 

ギガンテクスⅡ(水陸両用仕様)

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技術の進歩により量産ができるようになったギガンテクスⅡ。今回はこれを基にして、本作戦に特化した機体を製造することとなった。具体的な仕様としては、脚部に構造レベルで水中用ブースターユニットを組み込んでいる。これまでになかった水中適正を与えること、上陸後の活動のことも考え、増加装甲やブースターカバーも兼ねた歩行補助ユニットを固定装備することで、水陸両用機としてロールアウトしている。

 

パイロットはリーヌ・ネハルが務める。(ツイートのツリーに画像は載せていますが、メーカーで作った画像であるためここでは掲載しません。)

 

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本来は試作機カラーとして使用されているイエローだが、この機体が今回投入される任務は救援であり、あえて目立つことで敵をひきつける、という目的もかね、試作機カラーがそのまま採用されている。(暗色になっている僚機が目立たないようにすることも含まれている。)

 

…というように、支援機として面が強く出ているが、ベースとなっているのはギガンテクスⅡである。機体性能自体は高水準で、特化していなくても戦闘能力はそれなりにある。

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また、最近バイロンでよく使用される、特殊なエネルギー波を照射することで機体を強化する『黒い光』システムにも対応している。現在はリミッターがかけられているため使用できないが、(該当部分は銀色の筋となって機体表面に現れている)今後の全体の戦局によっては開放することもあるかもしれない…
 

 

 

 

 

【NEW】ギガンテクスⅡ(現地改修仕様)f:id:imasala:20201116214530j:plainf:id:imasala:20201116214533j:plain

無事友軍と合流し、護衛を行っていた救援部隊。それは突如現れた強大な敵によって阻まれることとなった。

新たに強大な敵を前にしたリーネは、戦いで受けた傷を修復(その際、イエローの塗料が切れてしまったため、頭部は一部カラーが変更されている。)し、バックパックには予備パーツを寄せ集めて組み上げたビームサーベルユニットと2連キャノン砲を装備し戦場に舞い戻った。

 

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普段はぼーっとすることが多いリーネだが、守りたいという気持ち、守らねばというプレッシャーからか、その動きにはいつも以上に気迫がこもっていた。

 

その気迫に呼応したのか、かけられたリミッターが外れかけている…!

『黒い光』照射機はアヴェン=トゥーラが持っているため、これによる強化は可能となったが、機体が暴走する危険性があるのもまた事実。どうなるTX小隊…?!

(※無事作戦は終了、護衛対象は全員生還した模様。)
 

 

【NEW】ペングイン級2番艦 潜水空母クロコダイル

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潜水空母クロコダイルは、強襲揚陸艦ペングインを基礎として、バイロン本国からもたらされたアタックサブマリンの技術を掛け合わせることで生まれた艦である。水中を活動圏とし、主に艦載機運用を主眼に置いているため、大量のエグザマクスやエグザビークルを格納できるペングインは素体としてうってつけだった。

 

格納可能数:エグザマクス6機、エグザビークル10機

(予備パーツ類も含めるともう少し多い)

武装:主砲×2、小型魚雷(水中用)、対空ミサイル(水上用)

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船体はほとんどがブースターユニットで構成されており、水中、水上問わず高い推力をもって戦場を駆け抜ける。機体を射出するメインハッチは前方にあり、防御力を高めるために3重装甲となっている。

 

メインユニット左右に備えられている主砲は、水上に浮上した際に敵拠点への砲撃を行うビーム砲。一応水中でも使用はできるが、威力が減衰してしまうため効果的ではない。

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このように、武装が少ない(迎撃用兵装しかない)ため、船の防御は艦載機にかなり依存することになる。そのため、防衛用に余分に部隊を載せておく必要があるのだ。

 

寒冷地戦初期には、味方の救援に向かうTX小隊と、その後の攻撃作戦部隊、そして防衛部隊を載せて現地入りしている。現在はTX小隊を回収後、攻撃作戦部隊を上陸ポイントまで輸送しているようだ。
 

 

おわりに

というわけで、現時点でのまとめはいったん終了です。

まだ2機しか出せていないので内容も薄めですが、今後この小隊の機体を掘り下げるときは追記していきますので、その時はよかったらまた見に来ていただけると嬉しいです。

 

それでは今回はこの辺で。

次は…寒冷地で会いましょう…!