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プラモデルを組む際のお役立ち情報やレビューなどの発信をしているブログです。

【30MM改造】ランナー素材加工 シエルノヴァ編

 

 シエルノヴァランナー編

どうも、マカセです!

今回はランナーの素材加工第4回目。シエルノヴァのランナーの加工に挑戦していきますよ!

 

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現時点で出ているエグザマクスはこれですべてになりますが、果たしてシエルノヴァのランナーからはどんなものが採れるのでしょうか…?

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

ランナー全体図

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ランナーはこんな感じになっています。

パッと見た感じ、今までのものとはちょっと採れるものが変わってきそうな気がしますね。

 

クリアランナー切り出し

まずはクリアランナーから切り出していきます。
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切り方は毎度おなじみの穴を利用した手法。

 

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切り出したパーツがこちら。

 

…小さくないですかコレ?

 

センサーに使える突起があるだけまだいいですが、クリアランナーのサイズはおそらく最小なのではないかと思います。

 

L字型プラ棒(丸)切り出し

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今回切り出す部分は赤丸の部分です。

青丸部分に関しては、L字型プラ棒として切り出すと2個分になる所になりますが、ここはいつもと違う切り方をしてみたので少し差別化しています。

 

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そして切り出したパーツがこちら。1つ吹き飛んで行ってしまったので無くなっていますが、L字型プラ棒が計7個、受話器のような形のパーツが1つ手に入りました。

 

この受話器みたいなのが青丸で囲んでいた部分で、陸戦アルトやエグザビークル(タンク)に付属する無限軌道部分のようなパーツをつなぐことなどに使えそうな感じです。 

 

T字型プラ棒切り出し

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続いて切り出していくのはT字型プラ棒。主に緑丸の部分を切り出していきます。

黄色丸で囲んでいる部分に関しては、T字型プラ棒(あるいは十字型プラ棒)として使えそうではあるのですが、T字型プラ棒として使う場合は下に伸びている部分を切ることになりまして、そうすると強度が下がってしまいます…

 

なのでここはお好みで切り出す、という形にしてみました。(ちなみに僕は直線型プラ棒として切り出しています)

 

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そして切り出したパーツがこちら。

合計5個のパーツを手に入れることができました。

 

十字型プラ棒

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次に切り出していくのは十字型プラ棒。

確定で切り出せる部分は青丸で囲んでいる2か所だけになります。

 

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というわけで十字型プラ棒2個を獲得。

採れる数が限られている貴重な部分ですね。

 

直線型プラ棒切り出し

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残った部位から直線型プラ棒を切り出していきます。

今回切り出せたのは合計36個。他の機体のランナーと比べると、長めのプラ棒が少し多めに切り出せているのではないかと思います。

 

ランナータグ切り出し

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最後にランナータグもしっかり切り出しておきましょう。

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切り出したランナータグ。

今回の記事関連でも4つのランナータグが手に入りましたが、それ以前にも切り出したものがありまして、かなりの数のタグが手元に来ていますね。

 

そろそろランナータグを使った改造にも挑戦してみようかな?

 

残ったランナーはこんな感じに

 

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残ったランナーはこんな感じ。
リング状の部分がついているところはもう少し切った方がいいかもしれませんが、やはりコンパクトになったのではないかと思います。


使用例

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使用例…といっても今回はこれだけになりますが、受話器型のパーツを使った例です。

シエルノヴァの腕とオプションアーマー付属のハンドパーツをつなぐことができるようになります。こうすることで、接続が緩くプラプラしやすいオプションアーマーのハンドパーツを固定できるようになるので、ポージングをやりやすくなる…かも。

 

終わりに

今回は短めでしたが、以上でランナー素材加工のシエルノヴァ編、更にエグザマクス4機分の紹介はこれで終わりとなります。

 

シエルノヴァのランナーからは角が角ばったL字型プラ棒が取れなかったのはびっくりしましたが、それぞれの機体のランナーからは採れるものと数が多少変わっていたのはなんだかおもしろかったなと思います。

見てくださった方からコメントをいただいたりもしていますが、パーツ取りのほかにランナーの処分がやりやすくなったとのお声をいただいています。記事を役立てていただいて僕もうれしい限りです…

次回からは少し製作した機体やレビュー関連が滞っているので、そちらもやっていこうと思いますが、オプションアーマーやマルチブースターなど、まだまだ加工に挑戦していないものもありますので、少しづつそちらにも挑戦していきたいです。

 

それでは今回はこの辺で!

これからも本ブログをよろしくお願いします!