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基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【ガンプラ】HG ガンダム(東京2020パラリンピックエンブレム)レビュー

どうも、マカセです!

 

今回レビューしていくのは、HGガンダム(東京2020パラリンピックエンブレム仕様)となっています。

 

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これはその名の通り、今年開催されるはずだった東京オリンピック・パラリンピック。そのカラーリングを使った特別バージョンとなっていまして、青を基調としたオリンピックバージョンも存在します。両方とも一般発売されているので、一応気軽に買うことはできそうですね。

 

ガンプラとしてみると、HGUC191ガンプラ(いわゆるリバイブガンダム)のカラバリとなっていまして、リバイブガンダムに付属していたものはすべて付属します。それに加え、各大会のエンブレムのデカールと、専用のスタンドが追加で付属しています。

 

少し長くなってしまいましたが、レビューに入っていきましょう!

基本的にはリバイブガンダムと同じようなレビューになりますので、そちらをお持ちの方はささーっと流し読みしちゃってくださいね。

 

【目次】

 

付属品

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まずはパッケージ。パラリンピックのカラーである赤基調のパッケージで、プラモデル素立ちが移っているだけという非常にシンプルなパッケージです。シンプルとはいえ、逆にそれが特別感、高級感を出しているようにも見えるので、これはこれでいいのかもしれませんね。

 

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説明書。パッケージと同じような感じでこちらもシンプルなデザインとなっています。

 

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ホイルシール。

物自体はリバイブガンダムのものと同じですが、一部カラーが変更されています。パラリンピック仕様だと違いがいまいちわかりにくいですが、オリンピック仕様だと、全体的に青基調になっているためわかりやすいかもしれません。

 

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パラリンピックのエンブレムデカールが追加で付属。本体に貼り付けるものに加え、追加スタンドに貼るものもあります。スタンドじゃなくてシールドなんかに貼ってみるのもいいかも?

武装

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本キットに付属する武装は、ビームサーベル×2、ビームライフル×1、ハイパーバズーカ×1となっています。リバイブガンダムの内容と全く同じです。

 

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ハンドパーツとしては、武器持ち手左右各1個、平手左右各1個、銃持ち手右のみ1個が付属。これもリバイブガンダムのものと同じです。

 

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全体像

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武器を装備していない状態。

元のガンダムと同じようなカラーリングの場所もありますが基本カラーが白に、胴が青から赤に、ダクトなどの黄色部分は茶色系の色に変更されています。

 

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リバイブガンダムと並べてみると、どこが変わっているのかがよくわかりますね。(頭は改造に使っているため、別物をセットしています)

 

というか、リバイブガンダムって黄緑よりの色だったんだなぁ…

 

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リアアーマーには、差し替えでバズーカラックをっセットできるようになっています。これはG30thなどと同じような部分となっています。

可動

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腕回りの可動。

肩はかなり上まで上げることができますし、肘も良く動きます。腕回りの可動は非常に優秀ですね。

 

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続いて足回り。ウィンダムなどほかのガンプラでもそうなんですが、リアアーマーが稼働しないために、後方に足を動かしにくくなっています。前方はかなり上まで上げることができるようになっていますね。

 

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開脚。サイドアーマーが干渉しがちですが、ほぼ180度の状態になるまで動かすことができます。しかしながら、足首の可動が全然ダメなので設置性が悪く、スタンドなしでのポージングは難しめとなっています。スタンドがあるならかなりポージングはしやすそうです。

ポージング

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ビームサーベル+シールド。

シンプルかつよく見かける武装ですが、本体もシンプルなだけあってかなりよく似合いますね。

 

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斬りかかる!

見た目がよく似ているOガンダム(実戦配備型)のパッケージっぽくしてみたかったのですが、足の接地性などもありうまくいきませんでした。ポージング難しいなぁ…

 

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ビームライフルを構える!

センサー部分にもダクトなどと同じ色のパーツが入るようになっていますが、一度はめると外しにくくなるのでまだ入れていません。

 

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振り返り撃ち。

劇中でビームライフルを使った名シーンもかなり多いので、いろいろと再現して遊んでみるのも面白いかもしれませんね。

 

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そしてライフルの名シーンといえばこれ。

ラストシューティングです。

 

本気で再現する場合は左腕や頭にダメージ表現を入れるなどの細工がいりそうですが、頭と左腕を外すだけでもある程度再現できますね。

 

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そしてリバイブガンダムも含め武装が2セットあるので最終決戦仕様もある程度再現できます。腰のビームライフルは、バズーカラックに無理やり乗せているのであまり保持力は期待できません。

まとめ

以上、HGガンダム(東京2020パラリンピックエンブレム)のレビューでした。

内容は単なるリバイブガンダムのカラバリとなっていますが、組むのが比較的簡単な点も同じなので初心者さん向けだともいえる逸品になっています。また、オリンピック、パラリンピックとで2種類出ていることや、一般販売品のため入手しやすいことを考えると、最近あまり見なくなったリバイブガンダムを組むためにもいいし、今までプラモデルに触れてこなかった人に勧める材料にするのにもいいし、ミキシングや改造の材料としてそろえてもいいという、案外使い道も豊富にあるまさに逸品なのではないでしょうか。店頭などで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

 

僕はまだ買ってませんが、同じくオリンピック・パラリンピックカラーのハロもあるようです。こちらは上に書いている性質がさらに強くなっている元ともいえるので、見かけたら一緒にそろえてみてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう!