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基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【30MM】ラビオット(ホワイト)レビュー

どうも、マカセです!

今回は4月25日に発売されたばっかりの30MM最新作、【ラビオット】のレビューをやっていきます!

 

予約し損ねていたので手に入らなさそうだと半ばあきらめかけていたんですが、直前になって1セットだけでしたが予約に成功、奇跡的に手に入れることが出来ました!

 

ということで、今回は組みながら写真を撮っていってたので、製作中の様子も交えながら紹介していきますね。

 

【目次】

 

パッケージなど

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まずはパッケージなど。

色味などはアルト(ホワイト)と同じような感じですが、左上のシンボルマーク付近の白と青が逆転しているなど、細かい違いはあるようです。

 

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説明書。書いてあることは30MMシリーズの説明や機体のカラーコーディネートと、これまでのものと特に違いはないようです。

 

とはいえ、ラビオットの解説が書かれている所がありますので、公式戦などに投稿する場合は、設定面などで参考にするのもいいかもしれませんね。

 

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説明書の中身はこんな感じ。表面はカラー印刷、裏面は白黒印刷と、ガンプラなどと同じスタイルとなっています。 

 

付属品

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今回もマーキングシールが付属します。基本的にはアルトのものと同じようですが、数字シールに加えエンブレムが追加されていますね。

 

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そして付属する武装がこちら。バックパックとショットガンの2点です。

残念ながら今回はロイロイは付属していない模様。その代わりとしてか、今後オプションパーツ枠でロイロイが発売されるようです。

 

バックパックは、写真では見えづらいですが、従来のものと比較すると、後方ではなく両サイドに3mm穴を備え、上部、下部の2か所にCジョイントが追加されています。

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ショットガンにはアルトライフルの変換パーツが付属。接続の規格が違うため使いどころがいまいち無かったアルトのライフルパーツを、ポルタノヴァや陸戦アルトのバズーカなどにあるような長方形ジョイントに変換できるので、武器のカスタマイズの幅がより広くなりそうですね!

 

頭部


f:id:imasala:20200427103847j:plainさて、ここからはラビオットの各パーツに関してより詳しくみていきましょう。

まずは頭部ですが、基礎部分を見ると、バイザーなどアルトの系列なのかなと思わせる外見ですが、角ばっていたアルトの頭部とは違い、丸みを帯びてどこか可愛らしい雰囲気すら醸し出すようになっています。

 

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角度を変えて。

アルトの特徴を引き継ぎながらも、全体的にはポルタノヴァっぽくも見えてくる不思議な感じ…

 

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そんなかわいらしい頭部も、フェイスマスクを装着したらあら不思議。

一気にグスタフ・カール並みのゴツさを持つカッコいい頭部へと変貌しました。こうしてみると、重装備の機体に載せる頭としても最適なものなのではないかと思われます。

 

胴部分

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続いて胴部分。

比較的幅が広かったポルタノヴァのものを大きく超えるほどの横幅の広さ。これまたゴツめの機体を作る時の素材に良さそうですね。

 

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腕パーツ。

肩アーマーも腕も、やはりゴツめのデザインでカッコいいですね。

 

下半身部分

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お次は下半身。まずは腰部分から。

少しゴツさが上がっているだけではなく、前部分にも3mm穴が追加され、モールドも多くなっています。墨入れするだけでもいい感じ仕上げられそうです。

 

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裏面にはアルトと同様に3mm穴があります。

前面に3mm穴が追加されたこともありますし、さらにカスタマイズの幅が広がっています。

 

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サイドアーマーにも3mm穴が追加されています。

サイドアーマーの3mm穴というと、これまでは局地戦機のもの(宇宙仕様ポルタ)やオプションパーツセットに収録されているパーツを使うか、サイドアーマー自体を外すしかありませんでしたが、これを使えばそのままの仕様で武器を取り付けるなどのカスタマイズができますね。

 

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足パーツ。

こちらも大きく形が変更されていまして、膝アーマーはかなり小さいパーツになり、代わりとしてかその上のパーツが大きめになっています。また、この部分と足の甲にあるアーマーにCジョイントが追加され、カスタマイズの幅が広がっています。サブアームを取り付けてガンダムヴァーチェのような感じにするのも良さそうですね。

 

全体像

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そうして組みあがったラビオットがこちら。

上半身はかなりゴツめの体格ですが、下半身はこうしてみると比較的細めとなっていますね。

 

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後ろ姿。

前面もそうですが、アーマーやバックパックを取り付ける部分のさらに外側にも3mm穴が追加されていて、さらにパーツを追加できるようになっていますね。

 

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肩アーマーサイドにも3mm穴が。

これは今までのアーマーと同じ部分になります。

 

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胸部アップ。

装甲を装着した後でも3mm穴があるので、さらに装甲を追加したり、別のパーツを装着するなどといった使い方が出来そうです。

 

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 武器を持たせてみる。

ショットガンには上部、後方にも長方形ジョイントがあるので、ストックのようなパーツが今後出たときや、アルトライフルやオプションのライフルに付属するスコープ取り付けることでさらにカスタマイズを行うことも出来そうですね。

 

まとめ

以上、30MMラビオット(ホワイト)のレビューでした。

アルトとポルタノヴァの2種類しかいなかった30MMに新たに加わったラビオット。カスタマイズの幅を大きく広げることになった素晴らしい機体ですね!コロナウイルスの影響で入手困難な状況が続きますが、どこかで見かける機会があったら是非手に取ってみてくださいね。(とはいえ、こんなご時世ですし出来るだけ外出などは控えてくださいね!)

 

それではまたお会いしましょう!