いまさら始める趣味の道

基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【30MM改造】#-2 密林戦開発レポート その2

 

思ったよりも開発した機体(+α)が増えてきたので、新たな機体の追加は前回の記事の更新ではなく、新たな記事として出すことになりました!

 

…時間の流れは速いもので、いつの間にか2つ前の公式戦となってしまってますね…

とはいえこれでも数か月ほど前の話で、以前僕がどんな機体を作っていたのかを振り返ることができる良い資料(?!)にもなっていますね。どれだけ変わってきたのかを改めて確認してみましょう!(2020/7/28 日追記)

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今回は機体3種、武装2種の計5本立てとなります。 

 【記事の見方:青字 → 機体の解説・設定】

 

 

5.アンジェス

 

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ショートバズーカとシールドでロイロイの武装強化を図った機体で、追加武装の装着には、廃材から再生されたウェポンプラットフォーム【エンジェルリング】が使用されている。エンジェルリングを装備した様子が天使のようであったことから、これを用いて改装されたロイロイは「天使たち」という意味を込めてこのような名前で呼ばれるようになったという。

 

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追加武装はある程度ではあるが自由に向きや角度を調整することが出来るため、より砲撃を当てやすくなったことで攻撃力が、ピンチに陥ったときに咄嗟にシールドを構えられるようになったことで防御力、生存力がそれぞれ向上している。これにより、ロイロイが撃破される数も大幅に減少したらしい。

 

ランナーを何かに使えないかなーと眺めてたら思いついた作品。エグザマクスのクリアランナーや3mm軸になっているランナーなど、使い道が多そうな部分は意外と多いので、見つけたらニッパーで切り取って保管しておくと、後で何かに使えるかもしれませんね…(’ω’)。o(ただしランナー貯めすぎてもゴミになるだけなので注意です…)

 

思えばこの時からランナーを利用しようとはしていたのか…

 

まぁ今ほどガチでやっていたわけではなかったみたいですけどねー

6.ストライクランス(武装)

 

 

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先端部に変形機構が搭載されている武装。通常は閉じている状態でメイスとして運用することになるが、展開することで貫通力に優れた槍としても運用することが出来る。

先端部を限界まで開くとクローとしても使用でき、敵機を掴んで拘束するなどといった戦闘面の他、物資を掴んで運搬するなどといった日常の活動にも使われたりしているようだ。。

 

以下ポージング

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ポージングといってもただ構えてるだけなんですけどね…(’ω’) 

ホントに簡単な構造な一品なので特に語ることがない…

 

 

つ…次だ次!(なげやり)

 

7.アルト翼竜型

 

 

実験機を攻撃用の機体として改修・調整した機体。翼竜を参考にして改修された本機は、人型であったこれ以前の姿とは全く違ったものになっている。密林戦に投入された機体には、頭部(内部キャノン、クローによるかみつき)、対空バルカン砲、脚部クローナイフ、膝にキャノンがそれぞれ搭載されている。頭部や武装にはいくらかのバリエーションがあり、状況に応じた装備を施され、戦場に投入される。

 

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また、様々な状況に対応するために変形機構を備えていて、3パターンの変形を使い分けながら戦う。この画像のものは通常形態で、装備する全ての武装を扱うことが出来る、バランスに優れた形態となっている。

 

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近接形態。

出来る限り足を伸ばし身長が高くなっている。この形態を使用している間は、構造上の理由で膝のキャノンは使用できない。

 

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飛行形態。

基本的には目標地点までの移動手段として使用される形態だが、敵軍の航空戦力と遭遇した場合を想定し、この形態でも対空砲を使用の戦闘ができるようになっている。

 

以下ポージング&デジラマ風画像

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ナイフにはヴォルト系統からの技術がフィードバックされている、という想定。電撃を扱うことが出来ます。

 

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 竜ブレスっぽい感じに。

こういうの一回やってみたかったので実現できてうれしいんですが、何かファンタジーっぽくなりかけているの気もしてきた…(’ω’)

 

8.アルタノヴァ

 

連合軍との戦闘で破壊されたポルタノヴァの内1機を、撃破し奪い取った連合製エグザマクスのパーツを用いて改修したもの。特に上半身の破損の度合いがひどかったため、肩や胸部の装甲はほぼ丸ごとアルトのものに変更されている。その結果、ポルタノヴァとアルトそれぞれの指揮官仕様が混ざり合ったかのようなデザインへと変わっている。

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本機はある部隊の指揮官へ支給されることとなり、本体の改修に合わせてフェイスマスクもポルタノヴァ指揮官機用のものに変更された。ここで使われたマスクは赤色であったため白く再塗装が施されたのだが、パイロットの趣向により頭部のアンテナ部分は赤色のままとなっている。

 

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メイン武装としては、ポルタノヴァのライフルをベースに、連合製パーツやポルタノヴァのナイフなどを使用して改造が施された【バレットネイル】が右腕に装備されている。また、左サイドアーマーとして、アルト指揮官機用のシールドを加工したレールガンユニットが装備されている。

 

新しく買ってきた、ガンダムマーカーのニューホワイト(通常のホワイトよりも隠ぺい力が高いらしい。実際はどうなのかというと…アルタノヴァのフェイスがそうであるように、実際に濃いめの色である赤をかなり覆い隠せていますね。)の試し塗りをしていたのですが、中断するために手を付けてないアンテナを付けたら、なんとなーくトールギスのように見えてきまして、もうアンテナ塗らなくていいんじゃないか?って思ったのでそのままロールアウトとなりました。

黄色のマーカーもしくはアルトがあったら、もっとトールギスに近づけられたかもしれませんが、そうなるとコンテストの方に不適合になりそうなのでこれでよかったのかも…(’ω’)


9.バレットネイル(武装)

 

 

 

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ポルタノヴァ再生機であるアルタノヴァと共に開発された武装。下部に装備しているクローによる近接攻撃と、ベース品にも劣らない威力の射撃攻撃を行うことができ、これ1つで遠近両方に対応することが出来る。ただ、射撃は出来るものの、ベース品からかなりのパーツを削っているため、射程距離が短くなっている。

 

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 また、クローナイフを固定するために使用している連合製装甲パーツの配置の都合上、ナックルガードのような機能を果たすので、想定外ではあったが防御力の向上にも繋がっている。

 

終わりに

以上で今回のまとめは終了です。

まだまだ密林戦で開発した機体はありますし、その他の枠での投稿分などもありますので、これからもどんどんこういった記事を出していくことになりますのでお楽しみに!

 

それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう!

 

 

 

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