いまさら始める趣味の道

基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【ミキシング】#1 組み換えだけでオリジナル!ミキシングビルド編

 

さてさて、更新ペースはおっそいものの、本ブログは前々回のメガミデバイス忍者の記事の時点で20記事目を達成しました!

 

(いまさら…??)

 

最初の挨拶的な記事やオプションパーツの記事を除いても、かなりの数のプラモデルを組んできているわけですが、今回はそれらを活用して、ミキシングビルドに挑戦!

 

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ということで、いろいろやってるうちにできたものを組み換え例として書いていきます!

 

一部ですが、レビュー外で組んだもの(過去の作品など)を比較用として出してくる場合もありますので、その辺はご了承ください。

 
…30MMの機種名思いっきり間違ってたんで修正しておきましたー

 

 *青字部分→機体の設定

 

 【30MM編】これまでに組んだものでミキシング!

最初に書いていくのは、つい最近レビューしました、30MMアルトのホワイトとレッド、ポルタノヴァ宇宙仕様などを活用したミキシングです。

 

1体目

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Alternative(オルタナティブ)

・地球連合軍のエグザマクス。アルトのマイナーチェンジに当たるもので、細部の改良により多少ではあるが性能が向上している(外見上の違いは脚部の追加スラスターくらい)。

 

・市街地戦には先行して少数生産されたものがエースパイロット向けとして投入された。新型機(ラビオット)が正式に配備されるようになった後は、現行のアルトを改修する形で配備数を増やしていくといわれている。

 

ガンダムでいうジム2みたいな立ち位置の機体という感じで想定しています。格闘戦を主体とした戦い方をするもので、近接武器を多用するほか、シールドの先端部分でも斬りかかれるようになっている…ということにしています(こじつけ)

 

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2体目:Alternative type-P

・市街地戦で破損したオルタナティブを、撃破または鹵獲により入手したバイロン軍機のパーツを用いて改修したもの。そのうち、連合側ではあまり見られなかったタイプのハードポイントが確認されたことから、これらの技術を取り入れるために試験運用という形をとって、再度実戦投入されている。

・本機で得られたデータは、現行機の改修(陸戦型アルトなど)や新型機の装備類などにも生かされているという。

 

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ポルタノヴァ宇宙仕様のパーツに互換性あるものがかなーりあったんで、オルフェンズのガンダムバルバトスの強化(1~6形態)みたいな感じで、敵機のパーツを取り入れることで強化してみました。今回の機体は砲撃戦仕様として組んだもので、肩部キャノンの接続には、ポルタノヴァ宇宙仕様の増加フロントアーマーをオプションジョイントを付けて無理やり使いまわしています(’ω’)

 

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ポルタノヴァパーツ使用しているポイントは、バックパック、サイドアーマー(アーマーなのかこれ?)、膝、足となっています。
 

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ちなみにバックパックのキャノンは、ジョイントを回転させることでキャノンを下げてマウント状態っぽくも出来ます。出撃シーンとかを再現するときなんかに使えそうです。

 

 

【30MM+ガンプラ】ある意味親戚なのでこんなことも!

 

30MMって、どうやらこれまでのガンプラで培われた技術が使われているらしく、この2種類のプラモデル構造はとてもよく似ていますね。リーオー系などに至っては全く同じ...というか、構造だけで言えば、30MMはある意味リーオーの派生機ともみることができます。最近発表されたウィンダムも同様の構造のようなので、もしかしたらミキシングに使えるかも?!

 

3体目 :unknown(名前決めきれなかった)

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連合軍の試作エグザマクス。スカイフォール時に遭遇した敵軍の機動兵器を参考にして開発されている。具体的な開発時期は不明だが、アルトがロールアウトされる1年ほど前には既に稼働していたという。

 

ナラティブガンダムとアルト(ホワイト、レッド)、リーオーNPDの3つのミキシング作品。なぜナラティブを使ったのかというと、頭部の規格がほとんど同じだったため、そのままガンダムヘッドをポン付け出来たからです。(他のはスカスカしてうまくはまりませんでした。)

 

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その辺にあったビームサーベルを持たせてみた。そういえば黄色のサーベル刃って割と珍しい気がしますが、一体どのキットから出てきたものなんだろう…?

 

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アルトはジム系のような感じの見た目をしているので、ガンダムヘッドを付けても全然違和感は出てこないですね。アルトのブルーを手に入れる機会があったら、胸部を青くしたりしてみたい…(’ω’)←結局ガンダムに近づけようとしている人

 

 

【色々ごちゃ混ぜ】メーカーの枠を超えてミキシング!

ここでは、バンダイやコトブキヤなど、メーカーを問わずに出来る限りのミキシングを行ってみたものを紹介していきます!

 

 

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4体目:メガミデバイス 武者(軽装)

忍者と弓兵両方のパーツを用いる侍モードとは違い、朱羅系統の機体単体で強化を行った形態で、これは忍者を強化したもの。

肩に増加装甲を配置して防御力、脚部にブースターを増設して機動力をそれぞれ強化している。

 

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重装モード

肩部増加装甲のハードポイントに、飛行用ブースターユニットを装着した姿。追加でサブマシンガンも装備している。これによって空中戦に対応出来るようになった。

 

ということで、今回の機体はメガミデバイス忍者をベースとして、互換性のある30MMのパーツと、忍者本来のパーツを織り交ぜながら組み上げていったもの、ということになります。

 

ポルタノヴァ宇宙仕様の装甲(肩装甲として使ってる白いやつ)がすっごい使いやすいなぁ…(’ω’)とはいえ、これをベースにすると、忍者側のカタール基部がうまくはめ込めずに凄く外れやすくなっていたので、もう少し工夫がいりそうでした(’ω’)

 

ポージング。

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空中でライフルを構える!

個人的にはこの写真はお気に入りだったりする(自画自賛)

 

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肩の装甲でガードしつつ斬りかかる!…みたいなシーンを想定してみたもの。
ウイング部分が前に出てきてしまっているのでガードにはならなさそうですが…(’ω’)


その他

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 エーデルワイスにも頑張って盛ってみた。

3mmジョイントがここくらいしかないので、ちょっと一部分だけに集中した感じになってしまっています。

 

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エーデルワイスの武装パックをオルタナティブに装備させてみる。
一気に強キャラ感が出るようになった…かな?指揮官用のオプションアーマーと一緒に組み合わせればよりボスキャラっぽくなりそうです。

 

終わりに

さて、まだまだ試していない組み合わせとかはたくさん残っていますが、今回は一旦中断です。というのも、まだ積んであるキットの中でミキシングに使えそうなものが多々ありますし、まだうまくいってない組み合わせとかあったりするのですね…(風雲再起にメガミ乗せてみる、など)。

 

てことで、このあたりに関しては、次のミキシング紹介時に放出していきますね。

それではまたお会いしましょう!(’ω’)

 

おまけ

今回使用したキット↓

 

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