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メガミデバイス 朱羅(アスラ) 忍者 レビュー

どうも、マカセです!

今回は、メガミデバイス朱羅(アスラ)忍者のレビューをしていこうと思います。

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本ブログ2体目となるメガミデバイスになりますが、

発売された当初は、相方である弓兵ほどではありませんでしたが、しばらく売り切れが続くほどの人気っぷりで、転売などのターゲットにもなるほどでしたね…

発売当時は買えなかったマスターさんも多いのではないでしょうか。

そんなこともあり、僕が忍者を入手できたのは昨年2月にまで遅れてしまいましたね。

…さらにそこから1年も積んだままになっていましたね(’ω’)

さて、それではようやく組み上げられた忍者のレビューに入っていきましょう!

パッケージ

まずはパッケージや説明書から。

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パッケージ。

メガミデバイスの5作目ということで5のナンバリングがなされていますが、何の偶然か、忍者は僕が組んだメガミデバイスの5体目でもあるのです(どうでもいい情報)

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説明書。

黒背景にキャラがポツンと配置されているというデザインは他のメガミのものとほとんど変わらないものとなっています。ある意味ガンプラのHGUCとも似てるのかも?

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小冊子。

中身は漫画になっていて、メガミデバイスを題材にしたギャグ(?)漫画となっています。ここに収録されているのは、WISMアサルト/スカウト、スナイプ/グラップル、SOLホーネット、ロードランナーのメガミ4セット分のようですね。

…忍者は??

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デカール。

機体各所の装飾だけでなく、目部分を変更するものも含まれています。

入手の機会はそうそうありませんが、印刷なしの顔パーツを手に入れることが出来たときにも使えそうです。

朱羅(アスラ)忍者(素体モード)

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素体モード。

基本的には、他のメガミの素体モードと変わらないシンプルな感じとなっているのですが、腰の金色の装飾、髪の赤パーツは残ったままなので、この状態でもカッコよさ、豪華さが少しだけ出ているように思えます。

ちなみに手足のパーツは、整形色こそ黒になっていますが、WISMシリーズのランナーが流用されています。

その都合上、肩や胴体、お腹の肌色部分など、WISM仕様の素体パーツがめちゃくちゃ余ります。予備パーツや改造に使い回すのも良さそうです。

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素体モードの付属品。

顔は3種類付属(これは武装モードでも使用できます)し、5種類のハンドパーツが両手分、計10個付属します。

素体モードの可動域に関しては、他のメガミと変わらないので省略します。

確認したい方はこちらへどうぞ↓

朱羅(アスラ)忍者(武装モード)

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武装モード。

本来は、胸部を別のものに差し替え、マフラーのようなパーツをつけることになりますが、ある理由からここでは使用していません。(詳しくはおまけの項目をご覧ください。)

素体モードと比べると、メカメカしい部分が多くなり、ロボットもののプラモデル感が出てくるようになった気がします。

赤白黒の組み合わせも中々カッコよく、忍者なのにめちゃヒロイックです。

隠密行動とかやる訳ではないのか…?

ちなみに、写真で持たせているのはMSGのアサルトライフルで、忍者とは特に関係は無いです。(何となく持たせたかっただけ(’ω’))

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武装モードの付属品。主に武器などの装備品です。

カタール2本、カタール基部(赤白の装甲みたいなのと手持ち用)がそれぞれ2つずつ、手裏剣1つ、クナイとマウント用基部2つ、忍者刀1つが付属。

武器自体やマウント用基部にも3mmジョイントがあるので、ここからさらに武装や各種パーツを盛っていくことも出来そうです。装備したときに本体が耐えられるかはわからないけど…

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また、武装モード用のハンドパーツも付属します。

ちなみに武装腕部のハンドパーツ接続口は3mm穴になっているので、対応したパーツをここに接続することもできます。

(今回は、フレームアームズのハンドパーツを接続しています。)

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シールド状のカタール基部は、手首の3mm穴に接続して装備するようになっているんですが…

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この3mm穴基部がめちゃくちゃ外れやすくなっていて、カタールが少し重いこともあり、まともに接続することができません。なので、ここは接着するのを強くお勧めします。

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武装を盛ってみた。

先程のカタールなどのこともあったので、説明書とは違う形で盛ることにしました。

カタールは基部を手持ち用に変えて装備、シールド状の基部は肩に付けて装甲にしています。もう一つの変更点として、手との干渉を避けるために、クナイ基部を、太ももからふくらはぎに移しています。

説明書通りの盛り方については、パッケージや説明書の画像の通りとなっていますので、そちらをご覧下さい。

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腰にはリボン状のジョイントを付けてから、各種武装を接続するという形になっています。(武装も3mmジョイントで接続するため、このリボン状パーツは無くても問題はなさそうです。)

武装モードへの変更点の一つとして、後頭部がほぼ丸ごと別パーツに置き換わっているという点があります。素体そのままでもいいような気はするけど

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 クナイは基部から外すことで、手持ち武装として扱うことが出来ます。

どうせならこの基部をブースターユニットに見立てるという使い方も良さそうです。

ポージング

ちょっとだけポージング。

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今回は付属のスタンドを使って撮影をしてみたのですが、忍者が重いせいか、スタンドの柱がまがりそうになってしまいます。なので、ディスプレイの際は、ガンプラなどに使われる丈夫なスタンドを使うことをお勧めします。

おまけ

本キットにはWISMの素体パーツがたくさん余る、という話をしましたが、他のキットからの余剰パーツを寄せ集めてくることで、もう一体メガミを組むことが出来るようになります。

というわけで、僕ももう一体組んでみました。それがこちら。

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手足や基部は忍者のパーツ(一部、忍者でも使用するパーツを使いまわしています)を、胴体内部や肩パーツなどはエーデルワイスの余剰パーツから、肌色部分やヘッドパーツはWISMスナイプ/グラップルの、グラップル用パーツを使用するとこうなりました。

何気にWISMの余剰パーツもなかなか多いので、こういう生かし方が出来るようになったのは本当に嬉しいですね。

(WISMは2種類の機体の内どちらかを選択して組むものになっていまして、僕はスナイプを選んで組んだため、グラップル用のパーツは丸々余剰パーツになっていました。)

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足を忍者の武装モードのモノと交換。やっぱり忍者の武装パーツはヒロイックな感じですし、もうこれ忍者というよりも勇者といった方が良さそうな気がする(’ω’)

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今回組んだ忍者と勇者(仮)でツーショット。

素体モード用パーツを勇者(仮)に回したことで素体化できなくなったので、忍者にはエーデルワイスの素体足パーツを接続しています。(これはこれで似合ってる気がする…)

後ろについてた髪パーツもポロポロ取れるものだったので外して撮影したのですが、このショートヘアお姉さん的な感じにしておくのも中々いい感じに見えますねー

これはこれで可愛いかも?

終わりに

さて、これでメガミデバイス忍者のレビューは終了です。

なんか勇者(仮)に色々と盛っていかれたような感じがしますが、武装モードだとかっこよく、武装も豊富、そして3mm穴も豊富で拡張性も抜群!カスタマイズしてオリジナルのメガミの素体にするのにも良さそうですね。

個人的には、30MMの機体と並べてディスプレイさせたり、パーツを共有したりすると面白そうな気がしますねー

決してパーツ取り用のお姉さんではないので注意

それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう!

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ3年となります。

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