いまさら始める趣味の道

基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

30MM アルト(ホワイト) レビュー

 

どうも、マカセです!

 

今回は、30MMの1/144アルト(ホワイト)をレビューしていきます。

 

このキットは30MMシリーズがリリースされた最初期のキットとなります。最初期とは言え、ガンプラなどで培った技術が惜しみなく使われているので出来はものすごくいいです。

 

価格は税込1389円。同スケールのガンプラの中でも屈指の安さを誇る鉄血のオルフェンズのキット(安い物だと900円くらいでした)ほどではありませんが、たくさん集めるのも難しくはないほど良い価格帯になっています。

 

それではレビューに入っていきます。

 

【目次】

 

 

パッケージ

 

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まずはパッケージ。

シンプルですっきりとしたデザイン。背景に運用している様子が描かれていますが、これって色ごとに絵が違うみたいですね。(実はホワイトのレビューをしている時点でレッドも積んでいるのです。レッドのレビューもそのうちやります。)

 

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説明書。

基本的にはガンプラあたりのモノと似た感じになっていますが、以前紹介したポルタノヴァ同様、ブロックごとに作り方が説明されている、という内容になっています。

 

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このキットの説明書見てびっくりしたのは、全ページフルカラーになっている、というところです。

ポルタノヴァでも白黒部分あったので、それを考えるとある意味豪華なポイントなのかもしれません。(ポルタノヴァは宇宙仕様だったというのもありそうですが…(’ω’))

 

ランナーの構成はポルタノヴァとほぼ同じ(本体+ロイロイ、フレーム、武装+バックパック)だったので省略します。

 

 ↓一応ポルタノヴァのレビューへのリンク置いときますんで、参考までにどうぞ。

www.imasalahobby.com

 

 

完成品

続いて完成品。

 

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めっちゃシンプルな見た目ですね…(’ω’)

ガンダムでいうと、ポルタノヴァがザクなら、アルトはジムといった感じの位置づけ何でしょうか?連邦サイドのモビルスーツのように、装甲が角ばった感じになっています。

 

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付属品。

サポートメカのロイロイ一つ、武装はサブマシンガンとナックルが一つずつ付属します。

 

ロイロイはポルタノヴァのとは違い、角ばった形をしていますが、アルトやポルタノヴァの頭部と交換できるのは相変わらず。また、ロイロイにも少しだけ3mmジョイントがあるので、色々カスタムが出来そうです。

 

武装に関しては、オプションとして別売りされているアルト用ウェポンセットを使うことで、銃の長さを変えたり、ナックルにブレードをつけて剣にするなどといったカスタムが出来ます。(うまい売り方だなぁ…(’ω’))

 

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30MMは、アルト・ポルタノヴァ問わず、全身に3mm軸のハードポイントが設置されていて、規格さえ合えば、ガンプラのパーツだったり、コトブキヤのMSGやフレームアームズシリーズ、メガミデバイスなど他社製品のパーツだけでなく、モビルスーツアンサンブルなどのガチャガチャ(プラモデルですらない)のパーツをも使用することが出来ます。

 

ちょっと気になった点としては、ポルタノヴァに比べて、アルトのハードポイントはちょっと少ないので、組み替えによるカスタムの幅はやや狭まってしまうという点があります。

 

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肩、股関節の可動。

肩は装甲の接続の都合上、うまくあげるのは難しいです。装甲を回転させたり、関節の向きを調整するなどすると、一応写真よりも上げることは出来ますが、パーツが少し固めの接続になっているため、動かす際にパーツの摩耗や破損に繋がる危険性があります。動かす際は十分に注意をお願いします。

 

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肘、膝の可動。

肘は思ったより曲がりませんね…(’ω’)

しかし膝に関しては、二重関節になっているというのもあってか、とてもよく動きますね。これ正座も出来そう?

 

ポージング

ちょっとだけポージング。

 

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サブマシンガンを構える。

サブマシンガンは短く軽いので持っていても腕がへたることもなく、ポージングを取らせやすいです。

 

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ナックルを装備。

 

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これもこれでカッコいいんですが、ナックルの持ち手は丸軸なので、ハンドパーツの中でくるくる回転してしまいます。ここはポージングが取らせにくいのでマイナスポイントかなぁ…

 

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ポルタノヴァと戦わせてみる。

ポルタノヴァの方の武装がいまいちなので、今回も鉄血のマシンガンを持たせています。ポルタノヴァも含めて、肩が動かしづらいのでなかなか戦闘シーンを作るのも難しいですね…

 

以上で30MM アルト(ホワイト)のレビューは終了です。

 

個人的にはガンダムに出るジム系のモビルスーツとかかなり好きなので、このアルトもかなーり気に入ってたりします。(’ω’)とはいえ、この白アルトはカスタムの素体にするために買ってきたような物なので、これからまた姿が変わっていくことになりそうです。アルトそのままの姿にするのは今積んでるレッドくらいになるかなぁ…

これからいろいろとカラバリもそろえていきたいですね…金めっちゃ飛ぶけど(’ω’)

 

ちなみに、連合側には、アルトの強化版みたいな感じの新機体ラビオットが、バイロン側にはこれまたポルタノヴァの強化版みたいな新機体シエルノヴァが発売予定です。

また、陸戦型アルトや水中型ポルタノヴァなど、現行機のバリエーションも出るみたいなので、これからも要注目ですね!

 

それではまたお会いしましょう!