いまさら始める趣味の道

プラモデルを組む際のお役立ち情報やレビューなどの発信をしているブログです。

OBSOLETE(オブソリート) エグゾフレーム レビュー

 

どうも、マカセです!

 

今回紹介するのは、模型誌ホビージャパン2020年2月号に特別付録として同梱されている、オブソリート エグゾフレームになります。

 

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時々ホビージャパンなどの模型誌を買ったりはするものの、付録がついている号は丁度逃してばかりだったので、今回久しぶりに付録プラモデルを組むことになりました。

これは本来ならメインのプラモデルレビューの方に分類しても良かったのですが、

積んでいるわけではなかったものなので番外編として紹介しています。

 

製造元はグッドスマイルカンパニー、材質はPSのみです。

 

それではレビューに入っていきましょう。

 

 

 

パッケージ・内容物

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パッケージ。裏面には組み立て方が印刷されています。

いかにも付録プラモです、という感じの箱ですねぇ…(’ω’)

 

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ランナー紹介。

成形色グレーの一色でこれ1枚だけです。

OBSOLETE Exoframe

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完成品。

デザイン上頭部に当たるパーツはまだ存在しないようです。

 

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後ろから。

背中にはコックピットがあり、ここに座って操縦するようです。

 

可動域

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腕、足の関節。

めちゃくちゃよく曲がります。

可動とは関係ないけどタイヤのようなパーツが気になる…

 

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肩、足の付け根の可動。

驚異的な可動範囲ですね…付録と侮っていたけど普通にすごいですコレ。

 

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肩はもう一つ軸があり、前後に腕を回すことが出来ます。

 

これ以上レビューすることが無いので、部分塗装したり動かして遊んでみました(’ω’)

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ボルト状になっている所や関節をガンダムマーカーのシャインシルバーで塗ってみました結果。個人的には関節を銀で塗ったりするのが好きなのでこうしてますが、設定どおりに塗ってみたい気もします(資料とかあるのかな?)。

 

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こうして眺めてみると、ロボットというよりも重機といった方がしっくりくるような気がします…(’ω’)

 

武装は一切なし…

ということで、

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機体各所の車輪状の部位を生かして、車状に変形させてみました。

驚異的な可動域があってこその形態ですね…

なんかハンドスケール轟雷とか載せてみたくなりますね…

キット持ってないけど(’ω’)

 

載せられると思われる方々...

ハンドスケール轟雷は発売中。スティレットとイノセンティアはまだ発売されていないようです 。ヘキサギアのガバナー系なんかも良さそうですね。

 
沢山集めて色々乗せてディスプレイしたらマリオカートみたいになりそうだなぁ…(’ω’)…そんなことを考えています。というか実際にやってみたい(笑)
 
(1/17追記)実際にやってみましたよ!(エグゾフレームが足りないのでマリオカート風には出来てませんが…)
 

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次にパイロットフィギュア。

これを組み立てると、コックピット部に乗せることが出来ます。

ちなみにこの部分は接着必須となっているので、今回は組まずに放置しています。

今後何かで使うことになるかも…?

 

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エーデルワイスと並べて。

…こうしてみるとめちゃくちゃ小さいんだなっていうのがよく分かりますね(’ω’)

 

おわりに

さて、少ないですがこれでエグゾフレームのレビューは終わりです。

 

付録なのであまり期待はしていませんでしたが、可動域が非常に優秀で色々動かすのはすごく楽しかったし、1ランナーしかないのもあり、組み立てるのもかなり簡単でした。

 

ただしこれは付録なので、ホビージャパン2月号の販売期間が終了してしまうと入手困難になってしまうかと思いますので、興味がある方はお急ぎください…(’ω’)

とはいえ、このエグゾフレームに加えて装甲もセットになった正式版的なプラモデルが2020年5月あたりに発売されるんだそうです。各通販などで装甲付きのキットの予約が始まっていますね。

調べてみるとこのシリーズはまだ展開前のようで、今回の付録はある意味シリーズの宣伝みたいな意味合いがあったのかもしれません。

 

プラモデルは5月に発売される予定と紹介しましたが、パイロット枠として、同じく5月に発売されるハンドスケールイノセンティアや、アーリーガバナーと合わせて買ってみるのも面白そうです。(僕はそうしようかと考えています…(’ω’))
まぁ、これらは装甲を付けた状態だと、もしかしたら大きさ的に乗れない可能性もあるため、装甲の改造もしくは撤去などの工夫がいるかもしれませんのでご注意ください。 
 

それでは今回はこの辺で。良ければ次もまた見てくださいね!

 

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