いまさら始める趣味の道

基本的にプラモデル(主に30MM)を、時々ガチャガチャの小物だったり、食玩プラモやフィギュアを取り扱っているブログです。レビューの他にカスタム例なども紹介しています!

【メガミデバイス】猟兵型エーデルワイス レビュー その1

 

どうも、マカセです!

 

今回紹介するのは、コトブキヤより発売されいている、

武装神姫(メガミデバイス)の猟兵型エーデルワイスです。

 

価格は税抜きで6800円となっています。なかなかの金額ですねぇ…

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こういったプラモデルは「美少女プラモデル」と呼ばれているようです。

これを組むまでガンプラなどのロボット系ばっかり組んでた身としては、こんなのもあるのかと新鮮な気持ちで組めたのを思い出しますね。

(はじめてメガミデバイスを組んだのは3年ほど前…エーデルワイスは4機目です。)

 

こういうタイプのプラモデルは、基本的に僕がオンラインゲームで使っているキャラクターを再現できないかと思って買ってみたものがほとんどなのですが、メガミデバイスは思いの他可動やデザインなどの出来が良くて、そのままで組み上げるのもアリかなと思い始めています(’ω’)。

 

エーデルワイスは数あるメガミデバイスの中でも、コナミより展開されていた武装神姫シリーズとのコラボアイテムであるとのことで、通常のナンバリングとは異なる「B1」ナンバーが与えられています。

武装神姫コラボによるものとはいえ、エーデルワイスはかつての武装神姫シリーズには出てこない、今回のコラボオリジナルのキャラクターのようです。

 

僕自身は武装神姫シリーズは全く知らなかったのですが(武装神姫シリーズが展開されていたのは2006年ごろ)そんなに前から今のメガミデバイスなどへ続くこういったプラモデルやフィギュアの基礎が出来ていたということには驚きです。

 

それではレビューに入っていきましょう。

 

 

パッケージ・内容物

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パッケージ。付属の武装を全部盛ることで完全武装になっている姿が映っています。

ちなみに今回のレビューでは、武装を装備していない素体状態のみの

レビューとなります。

 

武装モードのレビューはこちらからどうぞ↓

 

 

imasalahobby.hatenablog.com

 

 

本来はここでランナー紹介を挟むところなのですが、このキットめっちゃくっちゃ

ランナーが多いので、さらっと流すだけの紹介とします。

A~Oまでの15枚、R、Y、Zランナーで18枚、さらにC、G、Iランナーは2枚あるので、合計21枚となっています。すさまじいボリュームだ…

 

ちなみにこのキットのパーツ材質はPS、ABS、PVC、POMとなっています。

また、塗装のしやすさに難があるABS樹脂製のパーツがかなり含まれています。

塗装の際はパーツを割らないように気を付けてくださいね。

 

猟兵型エーデルワイス・素体モード

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全体像。

猟兵型なんて言われているので、名前を聞いたときにすんごい強そうなイメージを勝手に持ってたんですが、素体を組んでみるとあら不思議、どこかのお姫様かと言わんばかりの雰囲気で、かわいくもどこか気品あふれる姿をしています。

(武装状態はイメージ通り強そうですね…(’ω’))

服を着せて聖女や女教皇のような、神聖な感じにするのもいいかもしれませんね。 

 

急いで組み立てたこともあって、足の肌パーツと白部分の間に来るはずの

リング状のパーツをつけ忘れていますね…

1/12追記:武装モードレビューにて補足写真を上げていますので、そちらをご覧ください。

 

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上半身アップ。

他のメガミデバイスと比べると、耳がエルフ風になっています。何かのファンタジーっぽい世界観のキャラクターを再現する素体としても使えそうだなぁ…

 

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髪型はツインテール風になっています。

 

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3ミリ軸のピンで頭部と接続されているため、基部を回すことで向きを変えることが出来ます。また、ピン自体も可動するようになっているので、かなり自由に表情付けが出来そうです。ただ、動かしすぎるとすぐねじ切れてしまうのでご注意ください。

(僕は別のメガミ組んだ時にねじ切りました…(’ω’))

 

可動域

ここから下は、メガミデバイスで採用されている可動素体

「マシーニカ」

に関するレビューになります。

今後メガミデバイスのレビューをする際は、このあたりは軽く流すことになりますので、素体の可動に関してはこちらをご覧ください。

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背中をアップで。

肩は肩甲骨のようなパーツになっていて、肩の可動域に大きく影響を与えています。

腰裏には、武装を接続するための3ミリ穴があります。

 

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肩の可動はこんな感じ。

上方向にはすんごいよく動きます。

また、肩甲骨状のパーツが回転するので、肩の基部ごと前に持ってくることが出来ます。写真は用意していませんが、腕組みをすることも出来るようです。

 

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肘もよく曲がります。

 

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また、胸部の内部には可動軸が仕込まれていて、写真のように前後に特に大きく、

左右方向にもある程度動かすことが出来ます。

 

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また、腰にも可動軸が仕込んであります。

こちらは前後のみの可動となっています。

 

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この二つを組み合わせることで、より大きく胴体を曲げることが出来ます。

…すんごいよく動くなこの素体…

 

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続いて脚部の可動。

付け根部分は前方向にはよく動きますが、後方は腰アーマーと干渉してしまい

ほとんど動かすことが出来ません。出来ませんが…

 

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これは腰の可動と組み合わせることで解消可能です。

ちなみにこの状態にすると、前方向にもさらに動かせるようになります。

 

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膝もよく曲がります。

後ほど紹介しますが、正座が出来るほど曲がっているので、ポージングもすんごいよく決まります。

 

以上が(現時点での)マシーニカのレビューとなります。

 

ポージング

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似合いそうだなーと思って引っ張り出してきたレイピアを添えて。

このレイピアは、同じくコトブキヤが販売しているMSG(モデリングサポートグッズ)

のウェポンユニット33、ナイトソードに収録されています。それをエーデルワイス用に軽く塗装をしておいています。

 

買ったばかりの段階だと黒一色なので塗装必須ですが、金色銀色なら、

ガンダムマーカーで塗れるのでお勧めです。

 

また、メガミデバイスには顔パーツが3種類ほど付属していて、これを交換するだけでもかなり印象が変わります。

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これまでつけていた通常顔を照れ顔に変更。

照れ顔という設定ですが、驚いてるような感じにも見えますね。

(撮影中にこっそりゲームしているのがばれてしまった…みたいな(’ω’))

 

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気合顔に変更

…これは怒っているような感じにも見えたので、そんな感じの写真を撮ってみました。(コントローラー持ってかれて怒っているエーデルワイスさん)

 

ちなみにこのゲーム機は、偶然ガチャガチャで発見した、1/12 PS4を使用しています。

サイズ感がピッタリだったので小道具的な感じで使っています。見つけて良かった(’ω’)

 

終わりに

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さて、素体のレビューはこんな感じになります。

 

メガミデバイスの素体であるマシーニカは、まるで人間かと言わんばかりの、

プラモデルどころかフィギュアと比べてもすさまじい可動域で、作って動かしてみて本当にびっくりしました。個人的にはデザインもかなり良いなと思うので、このまま飾っておくのも良いかもしれない…

 

…ところで、どこでもいいので男性素体を出してくれないでしょうかね…

こういう女性型はたくさん発売されているのですが、男性型がほとんどないので

男キャラの再現がなかなかできないんですよね…

 

需要ないのかな?

 

 

それでは今回はこの辺で。良ければ次もまた見てくださいね!